
第41回エンタメゲストは、ダンスボーカルユニットFEAMのメンバーで、俳優の佐藤梨菜さんです。
ステージの上では、堂々と歌い、踊り、お客さまと笑い合う。それでも佐藤さんは、自分のことを「めちゃめちゃ人見知り」だと話します。ステージに立つときは、FEAMのRINAという“別の自分”をまとっている。舞台の上でなら、まったく違う人になりきれる。そうやって、今年で活動17年になりました。
FEAMは2006年に結成されたダンスボーカルユニット。都内のライブハウスを中心に活動してきました。現在はYUKI・RINA・MIYUの3人体制。そして2026年11月8日、原宿RUIDOでの20周年ワンマンライブをもって、FEAMは解散します。20年の締めくくりへ向かう、その途中の秋に、佐藤さんはスタジオに来てくださいます。
もうひとつの顔が、舞台俳優としての歩みです。実は当番組の構成・演出を担当している小野寺誠とは、10年以上の付き合いがあります。2014年、小野寺の作・演出した公演への出演が、佐藤さんが「本当は舞台をやりたかった」と口に出せるようになったきっかけでした。以来、時代物からストレートプレイまで舞台に立ち続け、2021年頃からは2か月に2本というペースで出演しています。かつて「もう二度と二人芝居なんてやるものか」と思うほど追い込まれた経験がありながら、昨年夏には、また小野寺の二人芝居「コールガールとアサシン」を引き受けてくれました。
番組では、人見知りの少女がステージに立つまでのこと、FEAMの17年、そして俳優としてこれから進む道を、第40回をお休みしていた天翔ゆい、アシスタントMCの佐藤和泉とともに伺います。
そして告知です。9月10日(木)、新宿HEAD POWERで開かれるシンガー・佐藤和泉の生誕祭「Prelude」に、佐藤さんはFEAMとして出演します。
12月には、劇団自由調の舞台『らぶ is Over!? 愛OSを取り戻せ!』(12月10日〜13日・シアターグリーン BOX in BOX)にアイドル役で登場。
そして11月8日(日)、原宿RUIDOでのFEAM 20th Anniversary FINAL STAGE【ありがとう。】。どうぞ見届けてください。





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