
2025年10月4日(土)、北千住のCwaveで、天翔ゆいの自信を持ってさあどうぞ!第30回の放送が行われました。今回は、ゆいPが出演演劇作品の公演中ということでお休みとなり、アシスタントMCの道又愛さんが力強く助っ人として登場。佐藤和泉とともに番組を盛り上げてくれました。
エンタメゲストには、俳優・声優の新崎めるさんをお迎えしました。岩手県盛岡市出身の新崎さんは、高校卒業の年に東日本大震災を経験。何もできない日々の中で親に勧められて始めたメイドカフェの仕事が、メディアと出会うきっかけになったというエピソードが印象的でした。その後、俳優の勉強がしたいという思いが芽生え、上京。プラネタリウムでの朗読劇に心を揺さぶられたことが、声優を目指すきっかけにもなったといいます。
子どもの頃は人見知りであがり症だったという新崎さんが、今や舞台や映画、アニメやゲームなど数多くの作品に出演する俳優・声優として活躍していること、そしてコメディの分野にも力を入れていることが伝わるコーナーでした。今後はコント公演のプロデュース公演にも挑戦したいと語り、「90歳まで小劇場俳優でいること」という夢を力強く宣言してくれました。
また、道又愛さんとのユニット「らぶめる」の話題も。去年1月に道又さんからの声がけで結成されたこのユニットが、盛岡で行われたイベントに参加したエピソードは、二人の絆をあたたかく感じさせるものでした。
街の人ゲストには、老舗和菓子店・喜田家会長の田口惠美子さんと、旭町ぼんぼんの東紀子さんをお迎えしました。東さんは2回目のご出演。今回のお二人のご登場は、今年が千住宿開宿400年という記念すべき年に、田口さんが発起人となって生まれた「千住宿400年のうた」をご紹介いただくためでした。
2月に作りたいという思いが芽生え、6月に完成したというこの歌。作詞はせぬま剛さん、作曲は志ノ原和海さんが手がけました。さらに、中野でボン・ジョヴィを使った盆踊りが流行っていると聞いたことをきっかけに、この曲を使った盆踊りへと発展。舎人第一小学校のブラスバンド部との出会いも重なり、歌と踊りと演奏が一体となったステージが実現することになりました。
この「千住宿400年のうた」は、10月11日・12日に荒川河川敷・虹の広場で開催されるあだち区民祭り「A-Festa2025」のステージで披露されます。11日の11時25分からは旭町ぼんぼんチームが出演し、志伝流会の踊りと舎人小学校ブラスバンド部の演奏とともに、田口さんが歌声を届けてくれます。ステージ前で一緒に踊ってくれた先着200名の方には、喜田家のお菓子もプレゼントされるとのこと。また、旭町セレクトショップも両日11時から16時まで出展され、旭町自慢のグルメやキャラクターグッズが並ぶ予定です。
告知コーナーには、書道家デザイナーの松尾由里子さんが登場。手書き100%にこだわり、国内外で活躍する松尾さんが、旭町ぼんぼんで取り組む書道アートプロジェクトをご紹介くださいました。身体に毛筆で書いた文字とともにアーティスティックな写真を撮るというこのプロジェクトは、「社会と会社を元気にしたい」という松尾さんの思いから生まれたものです。10月26日(日)には北千住旭町のスタジオリビングルームで撮影会も開催されます。番組の最後には、松尾さんが毛筆で一文字を書き上げ、スタジオに凛とした空気が流れました。
千住の街への愛と、それぞれのゲストの熱い思いがぎゅっと詰まった第30回でした。
放送はCwaveのYouTubeチャンネルにアーカイブされています。ご覧になれなかった皆さま、またもう一度ご覧になりたい皆さま。番組アーカイブをどうぞご覧下さい!
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